2026年2月から東海大学硬式野球部のルーキーズ(新人)たちが順次入寮を開始しており、入寮に伴い2月6日~13日の期間においてルーキーズ健診を実施しました。
東海大学硬式野球部はこれまでに数々のプロ野球選手を輩出し、一流の指導者陣が揃う全国屈指の強豪チームです。昨年の春リーグではリーグ優勝し、全国ベスト4に輝きました。
野球は様々なスポーツの中でも特に肩・肘を中心とした関節に負荷のかかりやすい競技特性を持ち、状態によってはその後の選手生命にも大きく影響します。また、関節のみに限らず腰痛や肉離れを発症する選手も少なくありません。
大学野球に取り組む選手達を怪我で悩ませたくない、定期的な健診実施により早期の障害発見、治療を提供し、安全に長く競技を続けてほしいという一心でチームスタッフと密に連携を取りながらメディカルサポートを開始しています。
今回のルーキーズ健診には東海大学医学部付属病院にて肩関節を専門とし、現在も神奈川県代表高校球児のピッチャーを対象に春・夏甲子園前に肩肘健診を実施されている今井洸医師、和才志帆医師、山本竜星医師が硬式野球部の寮に出向き、実施しました。あわせて、スポーツドクターを目指す医学生や研修医で興味のある方々も見学に訪れ、早期からアスリートを目前にした現場での経験を積んでおります。
また、付属病院からは理学療法士5名も同行し、柔軟性や可動域のチェックを実施。その場で簡単に推奨されるトレーニングやストレッチを指導する光景も見られました。
今後も硬式野球部の肩肘健診、ルーキーズ健診は定期的に実施して参ります。
質問等は、ホームページ下部にございます “お問い合わせ” よりお気軽にご連絡ください。
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