2026年3月3日に東海大学伊勢原キャンパスにて、2025年度医学部医学科研究成果報告会が開催され、 スポーツ医学プロジェクト活動報告を実施しました。2022年、本学陸上競技部長距離ブロックのサポートから始まった本プロジェクトは、今年度で4年を迎え、研究活動やクラブ帯同、女性アスリートサポートなど、その活動の幅が大きく広がる1年となりました。その裏には、付属病院のスタッフをはじめとする多くの皆様の献身的なさサポートがありました。今回は、プロジェクト全体の活動内容や結果を関係者の皆様へお伝えする場として、プロジェクトの代表を務める酒井大輔先生(整形外科)より報告を行いました。

報告会では、陸上競技部をサポートする 網野真理先生(循環器内科)、臨床検査技師として採血を行う 野崎司様(臨床検査技術科/アスリート健診)、理学療法士としてリハビリテーションや肘肩健診に従事する、野中拓馬様(リハビリテーション技術科/スポーツメディカルサポート・肘肩健診)からもそれぞれ、コメントをいただきました。スポーツ医学プロジェクトでは各専門域のプロフェッショナルが連携を取り合い「TEAM TOKAI」で大学生アスリートをサポートすることが強みであり魅力の一つです。
この1年間で、「医学部がサポートしていることを知って東海大学を選んだ」「医学部のサポートがあると安心できる」といった大学生アスリートからの言葉や、「医学部がサポートしてくれていると安心して子供を預けられます」といった保護者からのありがたいお言葉をいただきました。
プロジェクトの継続には若い世代の“スポーツドクター”の育成が重要であり、積極的に注力しています。今後も、東海大学だからこそ実現可能な『医学部の身近なサポート』と、スポーツドクターを目指す医学生の『早期からの現場経験』をより一層進めて参ります。
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