横浜南共済病院スポーツ整形外科部長/ 東海大学医学部客員教授
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
横浜DeNAベイスターズ元チームドクター
日本野球機構(NPB)6球団メディカルアドバイザー
設問1. これまでアスリートを対象として診察されてきたご経験の中から考えられる、アスリートに求められるメディカルサポートについて、どのように考えられますか?
外傷・障害によりスポーツ活動の制限やパフォーマンスの低下を来した選手を、元の活動および競技レベルに戻す、あるいは元の競技レベル以上に上げることが、メディカルサポートを担うものの使命と考えます。それには、医師としてプロフェッショナルな診療技術を持つことは当然であり、また医師以外の様々な職種(理学療法士やアスレティック・トレーナーなど)とのネットワークの構築や、現場のコーチ、監督などとの密なコミュニュケーションも重要と考えます。
設問2. 本ホームページを見に来てくださった皆様に対しコメントをお願いいたします!
私のミッションは、アスリートが100%元の競技レベルに復帰することでありますが、復帰後も障害の再発予防に留意し、常に全身的なコンデショニングへの配慮も重要と考えます。私は医師として、これらに対しても真摯に向き合い、選手ファーストで取り組みたいと思っております。