2026年6月7日に本学ラグビー部【SEAGALES】の大学春季大会が、東海大学湘南キャンパスのラグビー場で行われました。
ラグビーは激しいコンタクトが見どころの一つでもあるスポーツです。同時に選手は激しい衝撃を受けるため、怪我と隣り合わせで試合に臨みます。
我々はSEAGALESに対し、アスリート健診やスポーツメディカルサポートを通じたメディカルサポートを実施しています。競技特性に合わせた栄養指導や、迅速な病院受診案内などを行うことで、選手が持つパフォーマンスを最大限に引き出すサポートや、早期の試合復帰をサポートします。
試合当日は、日頃チームと付属病院・ドクターとのコーディネートを務める“スポーツメディカルコーディネーター”が現地で応援しました。これまで一緒にリハビリを継続してきた選手がフィールド内で活躍する姿は、とても頼もしく感じました。
また、6月10日には、4月に実施したアスリート健診のフィードバックも実施されました。
1年生は初めてのアスリート健診受診となり、現在の自分の状態を理解することで、これからの大学ラグビー生活におけるベースラインとなる知識を身に着けました。
また、フィードバックで講師を務めた酒井大輔医師からは、これから迎える夏の時期に向けて適切な水分の量・摂り方について重点的に説明頂きました。参加した選手は真面目にメモを取りながら聞く姿が多く見受けられ、終了後には自身の結果について質問に来る選手も数多くいらっしゃいました。
例年ラグビー部では年2回の健診を実施しており、次回健診時に向けた意識改革が注目されます。


東海大学では、ラグビー部に限らず幅広い多くのクラブに対し健診やメディカルサポートを展開しています!ご希望のクラブはお気軽に本ホームページの「お問い合わせ」より、ご連絡ください。
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