YouTube公式チャンネルへ
   
東海大学スポーツメディカルサポート
東海大学医学部付属病院スポーツ外来
   
スポーツ医学プロジェクト

全日本大学駅伝の関東予選会にドクターが帯同しました。

2026年5月4日(月)、レモンガススタジアム平塚にて「秩父宮賜杯第58回全日本大学駅伝対校選手権大会関東学生陸上競技連盟推薦校選考会(全日本大学駅伝予選会)」が開催されました。

全日本大学駅伝予選会は、各大学の代表選手8名が10000mを走り、その合計タイム上位7校に本戦への出場権が与えられます。本学陸上競技部からも代表者8名が出走し、以下の成績で本戦への出場権を獲得しました。

《秩父宮賜杯第58回全日本大学駅伝対校選手権大会関東学生陸上競技連盟推薦校選考会》

【合計タイム】3時間58分12秒32 

【総合順位】第2位🥈

★本戦出場権獲得

本大会には、医学部より網野真理医師(救命救急科/循環器内科)、中原誠司医師(救命救急科)が帯同し選手のサポートを行いました。

帯同では、これまでに繰り返し測定しているバイタル(体温・血糖値・最高血圧・最低血圧・SpO2)の測定を、レース当日の緊張状態の中で実施しました。選手たちは、測定結果を参考にすることで自身のコンディションを客観的に把握することができるようになってきています。

バイタルは、気候や環境条件によって注意すべきポイントも変化します。今後は、気温上昇や運動強度の増加が予想されることから、暑熱環境下でのコンディショニング管理がより重要となります。測定結果のフィードバックに加え、環境の変化と共に着目すべき点と測定の重要性について講義も行いながら、暑熱環境下でもベストパフォーマンスを発揮できるよう引き続きサポートしてまいります。

#東海大学

#医学部

#スポーツドクター

#スポーツ医科学

#循環器内科

#救命救急科

#バイタルチェック

#スポーツメディカルサポート

#陸上競技部長距離ブロック

#全日本大学駅伝予選会

#TEAM TOKAI